二の腕のブツブツは美容皮膚科や美容外科で治療できるの?治療法の種類や治療費って?

二の腕のブツブツを美容皮膚科や美容外科で、比較的治療費をおさえることのできる治療法はいくつかあります。

二の腕のブツブツは毛孔性苔癬とか毛孔性角化症と呼ばれるもので、10代の発症が多いのですが、30代になっても発症する場合があります。

よくニキビなどと間違われることもありますが、ブツブツは、毛穴に角質が貯まって、角栓が突出した状態です。

原因は、遺伝やホルモンの代謝異常、アレルギー体質、肝機能低下などがあります。

治療方法は、尿素やヨクイニンなどの塗り薬やケミカルピーリングが主流でしたが、時間も治療費もかかるわりには、根本的な改善は難しいものでした。

しかし、近年は、美容皮膚科や美容外科で行われる、レーザーやニューダーマローラーFNSなどによる治療法が有効とされています。

レーザー治療やニューダーマローラーFNSによる治療法では、肌の表面だけでなく、深層部にも作用するため、毛穴を根本から治療することができます。
また、治療期間も比較的短く、治療費も抑えることができ、効果的な治療が可能です。また、二の腕のスキンケア方法なども指導してくれるところが多いので、より効果が期待できます。

二の腕のブツブツでお悩みならば、美容皮膚科や美容外科に一度相談してみることをおすすめします。

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文責:ひとみ

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