治らない脇の黒ずみや角栓は皮膚科で治療すれば治るものなの?

なかなか治らない脇の黒ずみや角栓は、皮膚科で治療するのが良いですよ。

シェービングや毛抜きで自己処理を続けていると、必ず起こってしまうのが、黒ずみや角栓のブツブツガサガサです。
自分でケアしようとしてもなかなか治らないし、これで正しいのかよく分からないっていうことありますよね。

皮膚科で行う、脇の黒ずみや角栓の治療法を紹介します。
代表的な方法が、レーザーです。黒ずみのもととなるメラニン色素をレーザーによって破壊し、徐々に薄くしていくという方法です。

最も効果的で、キレイになるのを実感しやすい治療法で、3か月~6か月くらいの期間でキレイな脇になれます。

他にも、外用薬でケアしていくという方法もあります。ハイドロキノンがその代表的な薬剤です。医師の指示に従って定期的に塗り込むことで、徐々に黒ずみは薄くなっていきます。

角栓のケアは、皮膚科でケミカルピーリングをお勧めします。
ケミカルピーリングは、薬剤で古い角質や角栓を除去する方法です。こちらも通院の必要がありますが、効果は高いと言われています。

治らないと諦めてしまうのではなく、皮膚科の医師とカウンセリングを重ね、自分に合った治療法でコンプレックスを解消していきましょう!
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