肘の黒ずみは乾燥が原因の場合もあるの?カサカサの肘を保湿出来るクリームって?

冬の間は、衣服に隠れているのであまり気にならない肘ですが、あたたかくなってきて薄着になると、黒ずみが気になることがあります。

関節の部分の肌は、他の部分に比べて汗腺が少なく、肌が乾燥しやすくなっています。また、関節を曲げ伸ばしすることで肌が伸び縮みして、乾燥した肌の刺激になったり、衣服とこすれやすい部分なので、衣服との摩擦が刺激になったりすることも多い部分です。

肌が乾燥していると、刺激に弱くなるため、肌を守るためにメラニン色素を放出します。乾燥している肌は黒ずみができやすいのは、刺激に弱いことが原因で、保湿をしっかりとすることで、カサカサの肌をしっとりとさせ、メラニン色素が過剰に放出されることを防ぐことができるので黒ずみ対策になります。

カサカサの肘を保湿するためには、水分と油分のバランスを良くすることが大切なので、化粧水でたっぷりと潤いを与えた後、油分が含まれているクリームを塗ることがおすすめです。

白っぽく粉を吹いている肘でも、クリームで保湿ケアをすることで肌がしっとりと潤い黒ずみを改善することが期待できます。

肌に優しく、刺激が少ないボディ用のクリームを塗ることで、カサカサの肌の潤いを与えることができます。

お風呂上がりに、水分が蒸発しないうちにクリームを塗ることがポイントです。

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文責:ひとみ

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