パックや蒸しタオルでいちご鼻を治すやり方って?パックの使い方やいちご鼻の治し方は?

いちご鼻をパックで治すやり方はワセリンを使ったパックです。

イチゴ鼻の黒いぽつぽつは角栓で、皮脂と角質が混ざった油の固まりです。この油の固まりをワセリンと馴染ませると角栓がとかされます。

パックに種類がありシートタイプの使い方は鼻に張って角栓を抜きますが、肌に負担をかけたり毛穴が開いてしまうこともあります。

ワセリンのパックのやり方は、洗顔後に顔の水分を拭き取り、黒いポツポツが気になる部分にワセリンを薄くぬり20分放置しワセリンを洗い流すやり方です。

いちご鼻の治し方には蒸しタオルを使う治し方もあり、蒸しタオルは毛穴の汚れや角栓を落とし、水分量と皮脂量のバランスや肌のキメを整える効果があります。

蒸しタオルの使い方は簡単です。メイクをクレンジングで落としたら洗顔料で洗顔します。フェイスタオルを水に浸し搾り電子レンジで30秒~1分程度加熱します。

蒸したタオルの使い方は、蒸しタオルを顎の下から乗せて蒸気を感じ、両手の平で軽く抑えるようにタオルを顔全体にあて3分程度待ちます。

いちご鼻はパックや蒸しタオルを利用する治し方がありますが、大切なのはアフターケアです。ケアをした後は毛穴が大きく開いている状態なので、冷蔵庫などで冷やした化粧水などを使い毛穴を引き締めるための保湿ケアをしっかりと行ないます。
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文責:ひとみ

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