子供や幼児の生まれつきの二の腕のブツブツの正しい対処法は?

乳幼児や子供の中には生まれつき二の腕にブツブツが出来ているお子さんもいますが、その場合の対処法は色々とあります。ただ肌の弱いお子さんに強い薬は使いたくないし、と思っている保護者の方もいらっしゃいますよね。

そもそも、この二の腕のブツブツは毛孔性苔癬と呼ばれる皮膚疾患で、一般的には小学生から思春期で発症する事が多い物となっています。ですが、実は生まれつきブツブツしているお子さんも決して珍しくありません。

ただ見た目は別として、痒みや痛みを感じる訳でもなく、さらに体に悪影響を及ぼすわけでもないので、過剰に心配しなくても大丈夫です。

この二の腕ブツブツの対処法の一つは時間は市販の尿素配合クリームや、レーザー治療、トレチノイン等を利用して対処する事です。ただこれらは痛みが有ったり刺激が強い為、小さなお子さんの柔肌には少々刺激が強すぎる事もあります。

子供や幼児の生まれつきのブツブツの対処法としては、保湿がオススメです。丁寧に保湿を行う事で、子供や幼児の肌を余計な刺激から守る事が出来るようになります。

また何より尿素配合のクリームやトレチノインを利用した方法に比べるとはるかに負担が少ない方法なので、小さなお子さんでも継続して行う事できます。

二の腕 ブツブツ 子供

文責:ひとみ

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